まさのをブログ ~アプリ制作やボードゲームや映画など、好きなことなんでもブログ~

自分で作ったアプリのお話、ボードゲーム、映画のレビュー、についての情報を発信します

今日紹介するボードゲームは

最近日本語版が登場した、かわいい猫のデザインのカードゲーム

『MAUW(みゃう)』です。
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このゲーム、先日参加したボードゲーム会で初プレイ。

参加者の女性が、

パッケージがおしゃれかわいくて気になる。遊んでみたい!!
ということで遊んでみたところ

デザイン性はもちろんのことゲーム性もとても面白かったので、

その場でAmazonでポチりましたw


カードのイラストもおしゃれ可愛い!!(^^)
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どういうゲームなのか簡単に説明すると、

自分の猫たちを育てながら、相手の妨害もしつつ、
たくさんポイントを稼いでいくゲームです。

誰かが条件を達成した時点でゲームが終了し、その時の得点が一番高い人が勝者となるので、

自分のも育てておきたいけど、あいつはリーチだしこのまま終わらせられるかもしれない...
そしたら得点で負けてしまうし…このターンは妨害しておくか。

といったリアルタイムな駆け引きが繰り広げられ、
特に終盤には白熱した攻防戦が楽しめます(^o^)



さらに2~6人と幅広い人数でプレイ可能なのでいろんな場で遊びやすく、

「買って持っておくボードゲーム」として非常におすすめです!
みゃう
グループエスエヌイー(Group SNE)
2018-12-21








ただ、付属のルール説明書は細かい部分が少しわかりにくい…><

実際僕も最初は少し間違ったルールでプレイしていました(笑)





ということで、

ここでは、僕が最初まちがって解釈してしまったみんなもわかりくいであろう部分を説明していきたいと思います!(^o^)
(※ここからは細かいところだけの説明になるので、付属説明書の補足として読んでください)



1.カードの配置について

カードの配置は4×4までしかできません。
そのため、みゃうカード×3の上に小さい数字の戦士カードを置かれた場合、
もうその列にはカードプレイができず列が固定されてしまいどうしようもない...。

9×2×2×2の列が、相手の妨害で1×2×2×2の列になってしまう。
という最悪の状況になるのでうまく防御しながら育てていくしかない。

一番左の列のようになってしまった場合、こんなに育ててもたった8点にしかならない!
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のかと思ってしまっていました。

が、これは誤った解釈でした。



僕は、「縦に4枚までしかカードが置けない」のでその列に対してはカードプレイができない。
と思っていましたが、
カードのプレイと、カードの配置は違うようで、

そのような列へもカードプレイによる連携ができます!


もちろん、連携した後に得るカードはもうその列には配置できないので、
他の空いている列、もしくは他のみゃうカードの上に置くことになります。

上の写真の場合だと、
赤のカードをもっていれば一番左の列に連携することができ、
連携で得たカードは真ん中の2つの列どちらかに置くことができますね!

それによって、1×2×2×2の列を9×2×2×2に復活させ大幅に得点アップできます!\(^o^)/


ちなみに、置く場所が無ければ捨て札にすることができるので、
単にカードプレイで連携し、邪魔なカードを取り除くということもできます!



2.他プレイヤーから奪う攻撃について

これ説明書読んだだけでは、めっちゃわかりにくかった…。

説明書には、

ーーーーーー
攻撃する場合、他プレイヤーの列にある戦士カードの上に、戦士カードをプレイします。
こうして他プレイヤーからカードを奪って自分の列に置きます。

他プレイヤーを攻撃したなら、連携による効果を受けることができます。
攻撃されたプレイヤーは、攻撃に使われたものと全く同じカードをプレイすることで防御できます。
ーーーーーー

と書かれているので、


どんな戦士カードでも攻撃でき、相手のカードを奪える。
(※攻撃に使ったカードはどこへ行くのか書かれていないなぁ...というモヤモヤがありますが)
そして奪ったカードを自分の列に置き、
連携できる列に置いた場合は、連携し処理。その他の列の場合は通常どおり配置。

つまり、
手札の要らない戦士カードを消費することで、相手の場にあるカードを使って自分の列の強化をできるチャンスを得る行為、という意味合い。

かと思っていましたが、これも誤りでした。



正しくは、
自分の戦士カードを相手の列の同色の戦士カードに対し、プレイすることができ、
そしてそれにより起こった連携で得ることができるカードを自分の列に配置する。
というルールでした。
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こんな感じで、相手の4に対して5を当てることで連携が発生。
得たカードは、自分のみゃうカードの上もしくは空いている列に置けますね!



まぁ確かにこの方がルールとしてシンプルですしバランスもいいし、
攻撃に使ったカードは、通常の連携の処理と同じように扱われるので、
行き場が書かれていないことにも納得です。


でも僕は、この「他プレイヤーから奪う攻撃」は、「他プレイヤーを利用した連携」という書き方の方がわかりやすいのになぁと思いますが、どうでしょう?(笑)




以上この2点が僕が初めてMAUWをプレイしたとき、結構混乱した点でした!

いやいや普通に説明書読めばわかるでしょ。という方もおられるかもしれませんが、

同じように「ちょっと解釈わからないなぁ…モヤモヤ」という方がここにたどり着いて、
すっきり理解して楽しく遊んでくれれば幸いです!

みゃう
グループエスエヌイー(Group SNE)
2018-12-21


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こんにちは、まさのをです。


またクソゲーを作ってしまいましたw



今回リリースしたのは、

前につくった「そだててや」の第2弾アプリ的な感じで、
無限ガチャゲーム「あつめてや」。

無限にガチャが回しまくれる上、しっかりコンプ要素もあり!


ソシャゲのガチャは課金ばっかりでお金が無くなってもう大変...。
という方にもおすすめな、非常にお得なクソゲーアプリです!!w

あつめてや 〜無限ガチャゲーム〜
あつめてや 〜無限ガチャゲーム〜
無料
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まぁ無料でガチャが回せるのには訳があり...

このアプリは前回同様、
”いらすとやの画像をふんだんに使って” 作られていますw



まともに絵が描けない僕みたいな開発者にとっては、
本当、いらすとや様様ですねw





今回クソゲーといいつつも、

ガチャシステム、演出、図鑑画面...、と作らなければならないパーツが結構あったので、

前のように「半日で完成!」とはいかず少し時間はかかってしまいました。


※2020年11月 追記

あつめてや第2弾リリースしました!
かなりクオリティアップしてるので、気になった方はぜひこちらも!


 




Unityでゲームを作りたくてこのブログに来た、という人もいるかもしれないので、
ここで一応技術的な話を入れておきます!w


アプリはシステムも演出も全部Unityで、割と基礎的な技術だけで作ってます。


①ガチャシステムについて

一発ものなんで、全部決め打ちでもよかったけど、
まぁもしかしたら後でなにかに流用するかもしれないし、
ガチャアイテムのデータはJSONで持たせて読み込みするように作っておいた。

JSONは簡単に言うと、カンマで区切らた文字列のデータで、
これで持たせておくと、後からアイテムを差し替えたいと思った時でも、
プログラムに影響を出さずに簡単に差し替えることができます。(プログラム側をきちんと作っておく必要がありますが)
詳しくは「Unity JSON」とかでググったらいろんなやり方がでてきます!


②図鑑について

図鑑は、JSONのアイテムデータの数によって可変的に作られるようにしてあります。
アイテムデータはアプリ起動時にJSONを読み込んで、Listで持たせておき、
図鑑画面に遷移するたび、端末に保存している獲得済みフラグなどをListで持たせているアイテムデータと突合した上で生成。
図鑑画面を閉じる時には、作ったものを全部破棄させています。


③ガチャ演出について

これは地味に時間がかかりました。。。この辺のセンスあんまりないのでw
技術的にはiTweenというプラグインを使い、
指定したタイミングで指定した場所にそれぞれを動かしている。というだけ。
iTweenは無料で簡単にいろんな動きを付けられます!知ってて損はないので使ってみてください。



さくっとですが技術的な話おわり。


※2020年11月 追記
あつめてや第2弾の制作時に、
もう少し踏み込んだ技術的な内容の記事も書きました。



さらに詳しく知りたい方はこちらもぜひ!




そして、なんと!
今回は地味に作りこんだ甲斐もあり、、、

無事AppStoreにもリリースできました!\(^o^)/

前みたいなことにならんくてよかった…w
※前にそだててやがリジェクトされた話はこちら

これでみんなに遊んでもらえる。

この記事みてアプリが気になった方、
まぁ暇やしクソゲーでもなんでもやったるわ!って方、

ぜひダウンロードしてみてください!^^

あつめてや 〜無限ガチャゲーム〜
あつめてや 〜無限ガチャゲーム〜
無料
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こんにちは、まさのをです。


僕は、たまーに気が向いた時に趣味でUnityでゲームアプリを作ったりしているのですが、

最近はちょっとうれしいことがありました。




去年の10月に勢いで作った超クソゲー「そだててや」
【自作アプリ】気まぐれで半日でミニゲームアプリ作ってリリースしてみた。

そだててや ~たまご育成ゲーム~
そだててや ~たまご育成ゲーム~
開発元:masanoh 
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あまりにゲーム内容が無さすぎて、iOSではリジェクトされてしまったこのアプリ。
リジェクトされた話はこちら

Android版はまだ生きているのですが、

なんと、リリースから現在1月末までの4か月弱で、

1,170円の収益が出ていました!



4か月で1,000円なんて、しょぼすぎ。
と思う人もいるかもしれませんが、

それ以上にアプリがしょぼいのでw、というかもう勢いだけでネタで作った感じなので、
十分な快挙なのです!w


広告入れておきながら、作った本人も全く期待していなかったのでこれはありがたい!




しかも、アプリレビューにいろんなコメントもいただいてます!!^^


自分が作ったものに対して反応してもらえるっていうのは、どんな反応であっても嬉しいです。

その人が貴重な自分の時間を使って、僕の作ったものに対して何かしら考えてくれているわけですから。ありがたいです!


でもネタアプリに対してのネタコメント。こういうの特にめっちゃ嬉しいです(笑)


さらにダウンロードしてくれる人が増えて、コメントもいっぱいもらえるといいなぁー^^





ということで、

やっぱり少しばかりの報酬や、遊んでくれた人からのコメントは

制作のモチベーションアップになりますね^^





Unityでゲーム作り始めてみたけど、全然モチベーション上がらない…

という人は、

作ったらとりあえず出してみる!


というのをひっそりオススメします^^



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